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06-年金とお手帳の申請で出鼻をくじかれた

最近というかずっとなんですが、日内変動と真逆に朝調子が良くてだんだん悪くなっていって、夜最高に最悪だ。

だから昨日は朝起きて朝食を食べ、二度寝して昼食を食べ、役所に出掛けた。その後病院にも行きたかった。この時点でスタートが遅いんですけどね!

最寄りの役所に行ってまずお手帳の申請方法を聞いた。自立支援とあまり変わらない、診断書と身分証明書の提出。

自立支援と期限が3ヶ月以上離れてたら一緒に揃えることが出来ますよ〜とか、年金通ってたらそれの診断書利用出来ますよ〜という案内も貰って、年金窓口へ。

人はぎゅうぎゅうに居たけど、年金窓口はあまり待たずに済んだ。毎日これだけの人を対応する職員さんすげぇ。

まぶたが3重になってる目がぱっちりしたお兄さん。とても丁寧に対応してくれて驚いた。

相談に来た人を役所としても管理しないといけないっぽくて、話を聞いて記録用の紙に私の病歴を軽く年表化する。

初診の病院は潰れてるし、2番目の病院に初めてかかったのが20歳過ぎてたか過ぎてないか記憶が曖昧。。

年金を検討してる比較的若い世代の皆さん、未成年の時にかかった初診の病院が廃業してても、20歳の時にかかってた病院から診断書取れればそれでOKだよ!

 

とりあえず2番目の病院に時期を確認して、20歳過ぎてたら20歳の頃通院してた記録を提出しなきゃいけないっぽい。

でも私、期限切れの自立支援の手帳とか保管してないし(そもそも返却されたのか?)お薬手帳も二つ前以前は破棄した気がする…………

親の扶養の頃は親が自営業だったから領収書は役所に提出してるらしい。なんかそのへん、役所同士でやりとりしてくれませんかね????自立支援の申請記録とかも残ってるでしょう????

 

年金の説明聞いてたら時間が無くなっちゃって病院は別日に変更。

 

自宅で散々探したけど自立支援手帳もお薬手帳も領収書も診察券すら無くて、パニック起こして、ぴーぴー泣いて1日が終わった。

記憶は何も公的に証明してくれないし、紙でモノが残ってないって、思ってた以上にすごいダメージだ。だって、誰も何も私が闘病してたことを証明してくれない。

唯一の手がかりなのは、2番目の病院の診察券。来院した月に〇が書いてあった。それによると私は21歳の5月が初診っぽい。誕生日が11月なのでギリアウトだ。希望が見えない。

病院に確認の電話すれば1発で分かるのは理解している。だけど色んな感情が邪魔して電話出来ない。

 

申請自体は一刻を争うものでもなんでもないんだけど、通院の記録=存在の証明みたいなゼロ100思考に陥っていて、なんかもう正常じゃない。

 

廃業する医者よ、死んでもカルテは遺していってね。出来れば突然ぶっ倒れる前に線引きをして引き継ぎしてってね。愛をこめて。